メイクやクレンジング術
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メイクやクレンジング術
女子の皆さん!正しい化粧方法や洗顔をしていますか?
コンタクトレンズユーザーの方は注目ですよ。
女子力アップはやっぱり目力メイク♪

真っ赤な目…あなたの洗顔は間違っているかも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090905-00000527-san-soci
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9月5日10時51分配信 産経新聞

 女の子だったら、誰もがあこがれる“目力(めぢから)”メーク。しかし、アイメークやクレンジング剤の油分には、コンタクトレンズを汚したり変形させたりする作用があり、最近ではトラブルも報告されているらしい。ナチュラルメーク女子が好みのミスターK(上司)は、「だからギャルメークなんてするもんじゃないんだ。ノーメークも怖いけどな」と話している。女子にとってアイメークは重要だが、確かに目の赤いギャルも多いような…。トラブルを防ぐ化粧方法やクレンジング術を、専門家に聞いてみた。(今れいな)

 ■あなたのクレンジングは間違いだらけ!? 洗顔ではコンタクトを外すのが基本

 世界中で開発が進むコンタクトレンズ。国内の市場は年間1800億円といわれ、ユーザーは毎年増えている。一方、間違った使用方法やずさんなケアで、トラブルが後を絶たないのが実情だ。そんな中、アイメークやクレンジング剤がコンタクトレンズに悪い影響を与えていたことが、近畿大医学部の非常勤講師、月山純子先生の研究で分かった。

 この研究は、コンタクトレンズメーカーのチバビジョン(東京都品川区)が協力して実施。さまざまなメーカーのコンタクトレンズにアイラインやマスカラなどの化粧品を付け、変化を観察。水や油に強いタイプのマスカラは乾いてきれいにはがれた一方、油性のクレンジング剤とともに付着させると汚れ成分がコンタクトレンズの素材の中まで浸透し、汚れが落ちなくなった。また、ほとんどのコンタクトレンズが、汚れた油分を吸着すると変形してしまった。

 月山先生は、アイメークをばっちりしている患者さんの多くが「目がゴロゴロする」「コンタクトレンズが汚れる」といった悩みを抱えていたことから、メークとコンタクトの関係に着目。まつげの生え際や、目のふちの粘膜の部分までメークをしている女性のほとんどが、コンタクトレンズにメークの成分が付いてしまい、汚れの原因になっていたという。

 「帰宅後にメークは落とすが、コンタクトを寝る直前まで付けている女性は多い」と月山先生。コンタクトレンズをしたまま洗顔をすると、目の中にクレンジング剤が入り、コンタクトレンズを汚していたことも分かった。

 洗顔する際に目を強く閉じても、顔をごしごしと洗えばクレンジング剤が目に入ることは防げないことから、「汚れが付くと、角膜を傷つける原因になる。クレンジングのときは、絶対にコンタクトレンズを外してほしい」と呼びかけている。


 ■アイメークは“コットンクッション”で落とす 一瞬の気遣いであなたの5年後が大きく変わる


 コンタクトレンズの種類で、汚れやすさに違いはあるのか。月山先生によれば、ソフトコンタクトレンズの中でも、約5年前から製品化された「シリコンハイドロゲルレンズ」という素材を使ったタイプが、より汚れやすかったという。

 シリコンハイドロゲルレンズは、これまで使われていた素材に親油性のあるシリコンを織り交ぜたもの。酸素の透過性が良く、ドライアイになりにくいなどの利点がある。しかし、油分を吸い込みやすいために化粧品などの汚れに弱く、使い捨てタイプが主流だ。ただ、月山先生が「チバビジョンさんのO2オプティクスは、保護膜があるためほかのタイプより汚れにくいようです」と指摘するとおり、やはりメーカーや商品ごとの特長があるようだ。

 また、メークの落とし方によってもコンタクトの汚れを最小限に抑えることができるという。美容プランナーで美容サロンを経営する谷口文先生に、メークの落とし方のコツを伝授してもらった。

 まずは、コットンに専用クレンジング剤を含ませる。それとは別に、もう一枚のコットンを2つ折りにして、下まぶたに当てる。そして、クレンジング剤を含ませた方のコットンを優しく上まぶたに置き、そっと下に移動させてメークを落としていく。下まぶたに置いたコットンは、落としたメークが目の回りに広がったり目に入ったりするのを防いでくれる。

 谷口先生によると、メーク落としの手間を惜しんでクレンジング剤でゴシゴシと目の周りを洗ってしまうと、5年、10年後にシワシワになってしまう原因になるという。「目の周りはとてもデリケート。オイルクレンジングでゴシゴシなんてもっての外で、専用のクレンジング剤を使ってコットンで優しく落としましょう」。

 また、「肌を引っ張るとシワの原因になるので、絶対に横にこすってはいけません」とも。どうしても横にコットンを動かしたいときは、肌を反対の手で押さえながら、優しくなでるようにするとよいそうだ。

 コンタクトレンズもアイメークも、女性が美しく変身するためには欠かせないアイテム。ちょっとしたポイントに注意して、末永くおしゃれを楽しみたい。
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